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Top Water is my dream。

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世界の琵琶湖vs謎のリザーバー。

2018/07/05 20:28
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ワールドカップ日本代表の試合日程が
遠征の真っ最中に被るのは偶然か、はたまた必然か。
駒野選手のPKにファミリー全員で
頭を抱えたのがつい昨日のようだ。
今回も狙っていたわけではないけれど
琵琶湖へ4名、難攻不落のリザーバーへ4名。
戦士?がボールをルアーに変えて戦いに挑んだ。

琵琶湖釣行の段取りを聞きつけたのが約1ヶ月前。
ロクマルを出し抜こうとする魂胆が見え見えだった。

いやいやいや!そうはさせんでしょう!
向こうが琵琶バスなら
こっちはノーザンのロクマルでしょう!

などと、ずいぶんとムキになった割りには
平凡な釣果だったリザーバー組の2日間。

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遠征先でホッとする1本を釣り上げた者を差し置いて
完全にバスの居場所を突き止めたソーブルーの
価値ある4本。
岬の張り出し、岸際じゃなく
沖目にポイントを絞り込んだところで勝負あった。

1人だけ釣れないのは情けない。
もし釣れてたとしても
お願いだから釣れたとは言わないでほしい。

子供のような駄々をこねると目の前で罰が当たった。

昼休憩の時に釣果を聞いて
焦りを感じ始めた矢先の出来事。



釣れてない人の目の前でやりますか?
持ってますね〜。(笑)

長老を怒らせましたね〜。
雷が鳴ってても竿振りますよ〜。

雷が怖い!?
上に竿振り上げれんのだったら
横に振れ!

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オールドルーキーの快進撃と
長老の死にざまを垣間見た2日間だった。(笑)


一方の琵琶湖組。

琵琶湖遠征1日目。
風が強く不安があるなか開始30分、
風裏のちょっとした水路を見つけ奥へ進んだ。
水路に入る時から豆腐屋とサッカーの話題で盛り上がり、
「ここの水路は絶対おるけん、出たら絶対取れよ!
 この前の代表FWみたいな空振りするなよ。」
と謎のプレッシャーをかけられる始末。
代表も俺も、やるときはやりますよ!

チョイスしたのはFreiheitのWS。
葦の側でネチネチとひつこくアクションさせ
ファーストシュート、いやバイトをキャッチした。

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安定の50UP。
PKをもらったかのような歓喜だ。(笑)

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その後豆腐屋も51を2本。
自分等の船はノルマ達成からの予選突破やね!
で、そのまま暗くなり初日終了。

スパリゾートで、そのままサッカー観戦。
ビミョーな試合で全員テンション下がりつつ、
仮眠するかそのまま釣りか…。
判断を迫られるなか、うちの代表監督(豆腐屋)から一言。

「行きますよ。」

後輩2人は、言われるがままに…。
うちのエース(なお)がやや抵抗するが
見事な股抜きフェイントに引っかかり
あっという間に2日目。

明け方、Fleiheitにバイトがあり
追い合わせのフッキングをかました。
タイミングは完璧だったが
底から上がるときには水草に化けられてしまう。
その後平穏7時に終了。バイトは1発のみ。
直はファーストバイトをフックセットするが、
船の側で一気に潜られ
ふわっとルアーが上がってきたのみで終了。

勝者があって敗者がある。
釣る者はしっかり釣るし、釣れない者は仕方がない。
せめてフッキングのタイミングが合っているのか
ぐらいは知りたいので
今度はVARを導入してもらいたいものだ。

今回もそんなこんなの珍道中。
なによりも無事に帰ってこれたことが
何よりの収穫ですかね。

みなさんお疲れ様でした。
まだまだ今年は続きますよ!

I love Bass。
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